食通って、かなり大変なんですね。いや、最近グルメスポットについて調べる機会がありまして。その時に、食通についても知ることが出来たのですよ。まぁ、ここではグルメ=食通と考えてください。あながち間違いでもないと思うので。何が大変なのかと言うと、美味しいからと言ってずっと同じ物を食べているようでは食通とは呼べないということ。つまり、常に新しい食べ物を探さなければならないんですね。
この時点で、既に私には遠い世界の人です。食べると言うことの為に、そこまでの労力を払う根性は私には全くありません。ある意味、私はグルメとは対極の位置にいると言っても過言ではないかも。だって、生きる為に食べるわけですから、基本的に味の良し悪しなんて問題では無いのでは?とも思うので。
しかし、ローマ時代、皇帝やお金持ち達は、こぞって美味しい物を食べるということを求めたみたいですね。その為、満腹になった時には、わざわざ食べた物を吐いて更に食べるということをしていたのだとか。無駄の極地のような気もしますけど。せっかく食べた物を吐くなんて。次にお腹が空いた時では駄目なんですかね?ただ、決して称賛は出来ませんが、その根性の凄まじさには脱帽します。
この時点で、既に私には遠い世界の人です。食べると言うことの為に、そこまでの労力を払う根性は私には全くありません。ある意味、私はグルメとは対極の位置にいると言っても過言ではないかも。だって、生きる為に食べるわけですから、基本的に味の良し悪しなんて問題では無いのでは?とも思うので。
しかし、ローマ時代、皇帝やお金持ち達は、こぞって美味しい物を食べるということを求めたみたいですね。その為、満腹になった時には、わざわざ食べた物を吐いて更に食べるということをしていたのだとか。無駄の極地のような気もしますけど。せっかく食べた物を吐くなんて。次にお腹が空いた時では駄目なんですかね?ただ、決して称賛は出来ませんが、その根性の凄まじさには脱帽します。

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